2017年03月23日

紫の熱帯魚

こんばんは。バイトのKコです。


今日はちょっとアニメの話でもしようかとおもいます。


毎週日曜日は私の大好きなアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』が放送されているのですが、
それも残り2話となりました。。。。

先週の放送でも主人公の次くらいに重要な人物がお亡くなりになってしまい、悲しみにくれています。
その前の回でも絶対に死なないと思っていたキャラが死亡フラグを見事に回収していきました。。。。
最近死にすぎなのではないかと思うほどです。

あと2話でこの悲惨な状況を打破できるとは思えないので、全滅エンドを覚悟して視聴します。

しかし、このアニメは想いを次の人、次の世代につなぐというのを大事にしているようなので、
もしかしたら主人公の子供は生き残るかもしれません。

その肝心の子供も本当にできているのかさえはっきりとはわかってないのですが。。。。。(主人公は作中で子供を作ります。すくなくとも作る行為はしたものとおもわれます。)

あと2話で終わってしまう悲しい。。。。というよりも、作中とあるキャラのセリフ
さっさと上がって楽になりてぇ。
という気持ちです。


そういえば、アニメ『けものフレンズ』も本性をあらわしてきましたね。
どうなるか楽しみです!!!!!(涙)






本題にはいります。

今回紹介するのは『インパクティス・ケリー』です。


インパクティス・ケリー
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学名 Inpaichthys kerri

学名のまま呼ばれてますね。

1978年に「日本ブラジル移民70周年記念式典」により国立ブラジル・アマゾン研究所より現天皇陛下(当時皇太子殿下)へ贈られた日本人に関わりの深い熱帯魚です。
当時、繁殖を依頼された日本を代表するプロブリーダーである東博司先生により繁殖された個体が今のブリード個体の元になっているとされています。。。
地味な見た目の魚と侮るなかれ!光の角度によって現れる独特な青〜青紫の色合いの美しさは絶品です!!!
同種間ではやや小競り合いが多い魚ですが、その際に見られるフィンスプレッディングも魅力のひとつです。





インパクティス・ケリー スーパーブルー
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学名 Inpaichthys kerri

独特の深みのある、美しいバイオレットブルーの体色を持つ原種を、さらにドイツで改良した美しい人気種です。
オリジナルと若干異なるメタリカルなエメラルドブルーの体色が美しく、さらに光の加減によっても色合いが変化してみえます!
同種同士では喧嘩をしがちなので、複数泳がせる場合は、ある程度広さがある水槽のほうがいいですよ。!!
飼育は容易で餌も何でも良く食べます。



通常のケリーさんの地味な中に光るものがあるタイプも
ブルーさんの元が同じとは思えないほど派手さも、どちらも大変美しいです!!

昔から紫は高貴な色とされています。
紫が大変美しい熱帯魚インパクティス・ケリーで雅な気分を味わうのはいかがでしょうか?



今回はここまでで!!
また次回もよろしくお願いします。
では。


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posted by O崎 at 18:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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