2017年03月16日

ゴールデン!!!

こんばんは。バイトのKコです。


4日ぶりのバイトです!!!!
このままでは心も身体もニートになってしまう!!!と思っていたのですが、
ちょうど親の仕事を手伝うという指令を母から受けたので4日間ちゃんと働いてました。

働くといえば
就職活動の時期になりましたね!
Kコもそろそろ本気を出すときがきました!!!
出しても大したことは無いのですが。。。。。

雇ってくだされば給料分の働きは必ずしますよ!!!!!
給料分以上の働きはその環境によります。。。。

とにかくお金をしっかりと稼げるようにならなくては!!!




本題に入ります。

今回はゴールデンテトラについて紹介します!




ゴールデンテトラブルーライン
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Hemigrammus armstrongi

一般的にカラシンでは珍重される、「プラチナ」の状態が通常という面白いテトラです。

ゴールデンテトラだけを群れで多めに泳がせると、水槽の中に金箔が泳いでいるような大変ゴージャスで、幻想的な水景になります!!
ネオンテトラやカージナルの群れに、ワンポイントとして泳がせるのもお勧めです!

ゴールデンテトラには黄金色に近い発色の種類と、プラチナ色に近い金色の発色の種類に大別出来ますが、
こちらの個体はプラチナ色に近い発色で体の側面にブルーのラインが薄っすらのる、『ブルーラインタイプ』または『エオス』と呼ばれる種類です。

飼育はネオンテトラやカージナルテトラと同じような環境であれば問題なく、餌も同じようなもので大丈夫です。

この黄金色の発色は発光バクテリアによるものと言われており、長期飼育や薬などを使用すると発色が弱まってくる事もあるようです。。。
どれだけ長く色を維持できるか、腕がなりますね!





ゴールデンテトラ
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ゴールデン過ぎてよくみえません!!!!
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Hemigrammus rodwayi

上記のブルーラインが入っていないバージョンといえばいいのでしょうか。
というか、赤いラインがはいってますね。。。
褪色すると、グローライトテトラのようになるのでしょうか??

ブルーラインと比べ、体色がまさに黄金というテトラです。
この黄金色も元々のものではなく、発光バクテリアにより後天的についたものです。

こちらのロードウェイと呼ばれるゴールデンテトラは、尾鰭の上下がうっすらと赤くなります。
長期飼育や薬の影響で発色が弱まります。。。。
この光沢褪せは、アームストロンギー(ゴールデンテトラブルーライン)の方が、ロードウェイ(ゴールデンテトラ)よりも少ないといわれています。

もし、発光バクテリアが手に入り、つけることができればこの黄金色を長く維持することができるのでしょうか。。。。?
しかし、発光バクテリアを容易に付着できるとなると、プラチナ個体の価値が下がってしまいますね。。。。




なぜこのテトラはプラチナ状態が普通なのでしょう?????
バクテリアが付きやすい??
ではなぜバクテリアが付きやすいのか??

興味は尽きません!!!
解明したい!!
もしかしたらもう論文とか出ているのでしょうか?!
とっても知りたいです!!!




またKコの無駄に知りたくなる病が出たところで
今回はここまでで!

また、紹介させていただきますので、よろしくお願いします。
posted by O崎 at 18:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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